2005年11月02日

駅前の老人ホーム一体化住宅

オリックス・リビングでは、アシステッドナーシングを採用した老人ホーム、住宅の一体型複合施設を大都市圏を対象に、今後5年間で50棟開発。例えばJR京葉線千葉みなと駅前の千葉中央港土地区画整理事業区域内に有料老人ホーム一体型の住宅施設2棟を計画している。
・「千葉みなとT」では有料老人ホームと高齢者向け賃貸住宅計233室を配置。入居中に要介護状態が軽度から重度になった場合にも、病状の重さに応じた部屋に移動できるため、”終の棲家”として利用できる。
・「千葉みなとU」では上層階に分譲マンション81室、低層階に有料老人ホーム107室を配置。老人ホームに入居した親と離れずに暮らすことができる。
※駅に近ければ、クルマを運転できない方でも移動がしやすいし、子供たちが親を訪ねてきやすくて、良いアイディアだと思います。また2つの棟が違うコンセプトだというのも選択の幅を広げて面白いと思いました。どのような住み方が”終の棲家”として望まれるのか。いろいろと考えていく必要があると思います。
posted by とし at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅が便利に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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