2005年10月25日

レバラン休暇に向けて、鉄道の準備が進む(インドネシア)

レバラン休暇(11月上旬)の時には多くのインドネシア人が故郷に帰ります(予想では少なくとも250万人がジャカルタから帰省し、そのうちの73万人が列車を利用する見込み)
このため、インドネシア国鉄ではジャカルタからソロ、ジョグジャカルタ、スマラン、スラバヤ方面へ向かう列車について、Eksekutifクラス車両(一等車両)を各列車ごとに一両増結することにしたそうです。
この時期の乗車券は、既にほとんど売り切れており、今後利用者の増加も見込まれることから、座席が追加されるようです。
また、パサール・スニン駅(ジャカルタ)では、切符売り場の増設工事(現在の14窓口を22へ増設)も行われているようで(他の駅でも同様なことが行われているのではないでしょうか)、鉄道側でもレバラン休暇への準備が着々と進んでいるようです。

posted by とし at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の交通事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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